形式だけの研修はやめ、実践することの確認を怠らない

 

研修のリスク

皆さんが実施している研修は、研修のための研修になっていませんか?
思いつきのように急に行う研修や、毎年やっている形骸化した研修、楽しいだけの研修など、企業で実施されている研修の多くは、十分に成果を発揮できていないのが現状です。
成果に直結しない研修は、直接経費、時間といったコストを無駄にするばかりか、社員と会社の成長を阻害し、時には会社や人事部門への不信感へとつながります。

 

研修の位置づけ

1日や2日の単発研修で成果を出すことは極めて難しいことはあたりまです。
むしろ「日常でどのあるべき状態」を明確にし、それらを実現させるために研修やその後のフォローをデザインすることが最も重要です。
研修は、あるべき状態を実践するための「説明会」という位置づけが望ましく、当然ながら研修後の実践をフォローする仕組みや考課者の存在は不可欠の要素なのです。

 

研修を活かす重要ポイント

研修を有効に活用するためには、以下のポイントが重要です。
あるべき状態の明示
日常での実践の義務化(ルーティンへの組み込み、評価への反映)
実践中、実践後のフォロー(上司の支援・促進、PDCAサイクルの整備)
仕組みとの連動(マネージメントシステムやMBOなど)

 

研修で成果を出すために

イノベーションアソシエイツでは、以下のサービスにより形だけの研修、成果の出ない研修から脱却し、組織の成長と業績の向上に寄与いたします。
自律的組織活性化の支援
90日変革プログラム
実践型研修・ワークショップ