技術・知識など、あらゆる情報を共有する文化を根付かせる

 

ノウハウが蓄積しないリスク

あなたの会社にはどのくらいノウハウがたまっていますか? そのノウハウは、会社のノウハウですか?それとも属人的なノウハウですか? マニュアルが整備されており、日々アップデートされる。しかもそれが実務と乖離していない。これが最低限のレベルです。
ノウハウが蓄積しない組織は、次のようなリスクを持ち、業績に多大なダメージを与えます。

 ・サービスの再現性が低く、品質のばらつきが大きい
 ・常に手探りで、時間的ロスが大きい
 ・人の育成に時間がかかる
 ・ノウハウを持ち逃げされる
 ・部分最適に陥り、全体最適がなされにくい(ムダ、ムラ)
 ・属人的で助け合いや相乗効果を生みにくい

 

ノウハウが蓄積しない原因

ノウハウの蓄積はチーム活動の結果、促進されるものです。
チームで業務を進めることがないことが一番の原因です。
逆に、ノウハウの蓄積がないからこそチーム活動が機能しないこともあります。
これらはいずれも、マネジャーのマネジメント力の不足から生まれるものです。

 

ノウハウが蓄積させるポイント

最も大切な事は、個人商店から脱却し、強いチームを創る意識を会社やマネジャーが持つことです。
そのうえで、以下のポイントを充実させることでノウハウを蓄積し、より創造性の高いチームを創ることが可能となります。

 ・チーム目標を設定する
 ・チームでノウハウを共有する場をつくる
 ・評価項目にチームへの貢献度入れる(可視化と測定)
 ・事実、感情などあらゆる情報を共有する文化づくり

 

ノウハウを蓄積し、活用させるために

イノベーションアソシエイツでは、以下のサービスにより属人的組織から脱却し、組織の成長と業績の向上に寄与いたします。
自律的組織活性化の支援
90日変革プログラム