現場マネジメント研修による変化と人材像

 ・一人ひとりが仕事に対して熱い使命が湧き、 役割と責任を認識する。
 ・自分一人ではなく、周囲を巻き込み、 一体感のあるライン作りにより生産性を向上させる。

 

事例 〜3ヶ月後の変化と成果

役割と求められる行動が明確になった
研修を始める前は数値達成目標だけが明確で、他は自分の容量を超えていると思いこみ、後回しにしていた。
しかし、マネージャーの役割を知ったときにこれでは手ぬるいと感じ、「4つの要素を同時に高次元で実現させること」にこだわることを心がけた。今では、最初に教わった4つの役割が少しずつ、ゆっくりと体になじんきたように感じている。

リーダーとは何か?を考える期間となった。 目標管理の大切さを強く意識するようになった。またリーダーは全体をみることも必要で、優先順位の大切さも痛感した。

班員の育成
班員とのコミュニケーションが取れる様になった。
今までは、班員とそれほどコミュニケーションを取らずに作業指示をするだけだったが、この研修で学んだことの実践が切欠となり、班員の話を聞き、質問し、考えさせる、そして、褒めることでやる気を引き出すことができた。報・連・相も出来る様になって来ている。

リーダーとして成長できたことは、部下を教育し、班員のレベルアップを図ることができたこと。また、コミュニケーションを図ることで、相手の思い、悩みなど、今まで分からなかった部分が見えてきたこと。そして、考え方を押し付けるのではなく、みんなの意見を聞くことで自分も成長できたこと。

生産性の向上
今回の研修を得て、人と人の繋がりを大切にする事で問題解決に繋げていき、自分を少し抑え、なるべく班員の意思を聞き、取り組みを実施してもらった。
その中で色んな意見があがり、また、最近でも相談に来る人が増えてきている。
自分がやるのではなく、班員が自ら進んで行うことで自主性が高まり、ラインとして以前よりは回るようになっている。

部下を生かす
今までは自分の考え方・進め方等にどぅしても頑固な部分があったが、コーチングという手法を教わった事により、聞く・ゆずる・やらせてみるに自分が変わってきた様に思う。

抱え込まなくなった
研修を受け、他のリーダー、グループ長と話が出来きた。みんなそれぞれに考えていることがあり、一人で考えるより相談も大事だと思うようになり、自分の引き出しがいくつか増えたように思う。
また、リーダーたるものがどんなものか、わかったことで自信がついたと同時に気が楽になった。

周囲を巻き込めるようになった
今回の研修に参加して、仕事は一人で頑張ったところで結果は知れている、と知った。
自ラインの事を良くしたい! 良い成績を出したい!! と思うことについては、誰もが共通認識を持っているはずだが、それを実行するプロセスが甘かったと痛感している。
自分の思いを実現する為には、パートさんから細かな部分まで話を聞き取り、情報収集する。その為に日頃からのコミュニケーションを充実させる。更には正規社員との報・連・相は当たり前の事ながら、ビジョンの説明をする事によって全員参加のラインの改善を実現する。その切欠を教えて頂いた。