自力で進める自律的組織活性化の支援

サービスの狙い

  • 短期的に、組織の活性化と業績向上
  • 組織を活性化させる取り組みの自律的継続→自律成長型組織を創る
  • 他の一連の業務との相乗効果

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サービスの基本的な考え方

組織の活性化は、外部任せややりっ放し、押し付けではなく、 自社の継続的な成長を生み出す地道な活動として、特別な取り組みというよりも日常の当たり前の活動として深く静かにしみ込ませる必要があります。
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基本構造とアプローチポイント

組織の継続な活性化(自律成長型の組織作り)には、3つのアプローチポイントと、3つのリスク回避が重要です。
3つのポイントにアプローチすることにより、組織活性化を実現いたします。

納得ある方向性   議論と相互理解の
共有プラットフォーム
  コミュニケーションを
促進させるマネジメント
ミッション・ビジョン
の策定
組織内コミュニケーション
の活性化
コミュニケーションスキル
の強化
会社の目指すべき状態、あるべき組織像を明示する。
これにより、漫然とした日常から脱却、会社の求心力の強化・改善、全体最適化の実現を狙う。
階層、部門、業務範囲を超えた社内コミュニケーションを図れるインフラや仕組みを導入する。
これにより、方向性の確認・共有、全体最適、視野の拡大、一体感の醸成を狙う
質問、対話型マネジメントをコミュニケーションの基本に設定する。
これにより、メンバー思考力、問題解決力の向上、組織内コミュニケーション活性化の促進を狙う。

3つのポイントを徹底することにより、組織活性化で生じるリスクを最小限にとどめます。

・一部の人間が決定
・いつの間にか策定
・やらされる、と感じる
・命令で渋々
  ・意味がわからない
・興味がない、知らない
・他人事
・業務とは別物
  ・やらない
・忘れてしまう
・やりっぱなし
・妥協的になる
全員参加 思考促進 仕組化
プロジェクトメンバーを公募し、応募者からメンバーを選出する。取り組みのすべてを逐一公開することで参画意識を高め、全体共有会の実施で連帯感を高める。 常に問いかけ、考えさせることで、仕事の意味と繋がりをイメージさせる。日常の中でも問いかけを活用し、考える基礎力を高める。 バランスド・スコアカードや、会議の進め方などを仕組み化することで、組織活性化のマネジメントを個人の能力に頼らず、継続的に全社展開する。